2010.02.01 Mon
ご心配かけました
暖かいコメントをいただいた皆様、今日まで返事がだせずにごめんなさい、、、。
先週は私が体調を崩してしまい、なんとか仕事には行ってたんですが帰宅後はぐったり寝込んでました

土曜日、MRIを受けてきました
まずMRIの前に全身麻酔のための血液検査をかかりつけの病院で受けたんですが、足の神経がおかしくなる原因のひとつ脊髄の異常も可能性としてあったので念のために背骨のレントゲンも撮りました。
FICAちゃんをお迎えしてから、フレブルなら当然骨の異常の可能性が高いことは認識してたんですが、なぜか「うちのこに限って」といったような楽観的な思いがあり、今までレントゲンは撮ったことがありませんでした。
結果は、胸椎の奇形(ほとんどのフレンチブルドッグがもっているもの)のほかに生まれつき右足の股関節の骨が1個足りないことがわかりました。
今回、異常がでているのは左足なので股関節の異常は関係がなさそう、、、、
でも胸椎の奇形に関してはレントゲンで見ることには限界があるため急遽、脳と一緒に胸椎のMRIも受けることになりました。
急遽2箇所のMRIとなったので通常より麻酔が増えること、麻酔が覚めるまでの待ち時間も長くなることに関して説明を受け、後はひたすら結果を待つのみ、、、、、、
お知らせをいただいた時間に病院に戻ると
「FICAちゃん、もう目が覚めてますよ」
の一言
とりあえず、ムチャオさんも私も一安心

結果の説明を待つ、短く長い時間
やっと診察室に呼ばれ説明を受けました。
結果は、脳のMRIを見る限り腫瘍や炎症による異常は見られませんでした!!!
もうひとつの胸椎に関しては、けっこう骨の奇形があり首からの脊髄がとおる道が少しゆがんでしまっているようでしたが、現在のところはうまく骨がよけた形で綺麗に精髄がとおっているのでこちらも問題なしとのこと!!!!
発作がある以上、なんらかの脳の伝達信号に異常はでているけど現在のところはいままでとおり「てんかん」のお薬を飲んでいけば大丈夫のようです!!
一日がかりで、すっかり私もムチャオさんもそして一番FICAちゃんもぐったり疲れての帰宅でしたが、これで本当に一安心できました

今回の発作をきっかけに、色々な精密検査をした結果思わぬ骨の異常もわかってこれからのFICAの生活に気をつけないといけないこともわかって、正直、費用的にもつらいものがあったけど本当に検査をして良かったと思ってます
まだまだ、気をつけないといけないことは残ってるけど、元気になりますよ!!
また、前みたいに遊べるようになるねFICAちゃん



一月、発作前に行ったドッグランでのFICAです
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